母の日のカーネーションは枯れる?枯れない?

母の日に贈る花と言えばカーネーションですよね。カーネーションはを贈る習慣が日本に伝わったのは、明治の末期ごろだと言われています。

 

近年では花束はもちろんですが、カーネーションの花が満開の鉢植えを贈る方も増えています。花束に比べると、長持ちしそうな鉢植えですが、鉢植えのカーネーションは枯れてしまうのでしょうか?

 

母の日のカーネーションは枯れるのか、枯れないのかについてまとめました。

スポンサーリンク

母の日のカーネーション いつまでもつ?

カーネーションは春と秋に花を咲かせる多年草で、きちんとお手入れをすれば毎年花を咲かせます。植物ですので、いつかは枯れてしまうのですが、お手入れで長く楽しめるお花です。

 

贈り物のカーネーションでも、鉢植えのものでしたら、しっかりお手入れをすることで次の年も花を楽しめるでしょう。また、切り花で頂いたカーネーションもしっかりお手入れをすると長持ちさせることができますよ。

スポンサーリンク

鉢植えタイプのカーネーションのお手入れの仕方

 

鉢植えのカーネーション

①日光に当てる・日当たりのよい場所に置く

花が満開の状態でもらったものならば、家の中の明るい場所で十分に楽しめます。ですが、まだつぼみがある状態の場合はしっかり日光に当たる場所に置きましょう。

 

夏の暑さには弱いので、夏場は直射日光に気を付けましょう。

 

②適量の水やり

高温多湿に弱く、水をあげすぎると根が腐ってしまいます。鉢の下からチョロチョロ水が出る程度のお水をあげるようにしてください。

 

つぼみや花びらもまた水に弱く、水が付くとカビてしまいます。水をあげる際は、つぼみに水が付かないように気を付けましょう。

 

③花がら摘み

枯れてしまった花をそのままにしておくと、灰色カビが発生してしまいます。また、一通り花が咲き終わったら茎を短く切り、風通しを良くしましょう。ギフト用のカーネーションは満開のものが多いので、花がらをこまめに摘むようにしましょうね。

 

ポイントは夏の暑さを乗り切れるかどうか。直射日光に気を付け、風通しの良い場所に置くようにしましょう。夏場を乗り切れば、秋もしっかり花を咲かせてくれますよ。

 

切り花タイプのカーネーションのお手入れの仕方

 

切り花タイプカーネーション

 

①水切りをする

花の茎を水に入れた状態で、はさみで斜めに切ります。水の中できるのは空気が入らないようにするためです。花瓶の水も毎日かえるようにし、清潔に保つようにしましょう。

 

②花瓶の水を工夫する

市販の切り花延命剤を使っても良いですが、花瓶の水に砂糖を少し入れると花が長持ちすると言われています。水温にも影響されるので、夏場は冷たい水にするために氷を少し入れてみて下さい。

 

③ドライフラワー・押し花にする

お家でもできるドライフラワーや押し花にすれば、いつまでも花を楽しむことができます。ある程度お花を楽しんだら、思い切って作ってみても良いでしょう。

 

せっかく母の日に贈られたカーネーションは、すこしでも長く楽しみたいですよね。いつかは枯れてしまうものですが、お手入れの仕方で長く楽しむことができます。しっかりお手入れをして、存分にお花を楽しんでくださいね。

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ