タラバガニの美味しい焼き方(オーブン、グリル、ホットプレート)

カニの王様とも言われるタラバガニですが、通販のおかげでギフト用として使われることも多くなってきました。カニと言えば、焼き・蒸し・鍋など食べ方は様々あります。

ギフト用としても人気のタラバガニは、太い脚、トゲトゲの甲羅が特徴です。大振りな身は、タンパクでプリプリしていて食べごたえがあります。カニみそは基本的に食べることはなく、焼きガニや鍋にして頂くのがオススメです。

タラバガニを焼くことによって、香ばしい風味とカニの旨みをそのまま味わえるのが魅力的ですよね。そんなタラバガニはお店で頂くことは多いですが、お家で焼きガニを作るとなるとどうやって焼いていいものか迷うもの。

今回はその中でも、タラバガニの美味しい焼き方を紹介します。オーブン、グリル、ホットプレートそれぞれの焼き方をまとめました。ぜひ参考にしてみて下さい。

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タラバガニのオーブンでの焼き方

焼きガニ
①焼いた時、汁がこぼれないようにカニの足を「半剥き」にします。

②アルミホイルを敷き、切った面を上にしてカニの足を並べます。

③オーブンを200度に予熱しておき、20分ほどじっくり焼きます。

※様子を見つつ、焦げそうになったらアルミホイルをかぶせて焼きましょう。汁が出てきたら食べごろです。

④甲羅を焼く場合は、甲羅をすべてアルミホイルで包んでオーブンで加熱しましょう。

オーブンで焼くことによって、じっくり火が通り柔らかく焼き上げることができます。

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タラバガニのグリルでの焼き方

①オーブンと同様、足を「半剥き」にします。

②予熱をした魚焼きグリルに、殻が残っている面を下にしてカニの足を並べます。

③強火で5分ほどしっかり焼きます。殻に黒い焼き色が付いたら焼き終わりのサインです。

※お好みでスダチ、レモンなどを垂らすとよりおいしく頂けますよ。

グリルは、強火で焼くことで香ばしい風味が味わえます。

タラバガニのホットプレートでの焼き方

①ホットプレートにアルミホイルを敷きます。

②カニの足をハサミなどを使い、食べやすい大きさに切ります。

③アルミホイルの上にカニの身を並べ焼きます。切った面を上に、甲羅を下にして焼くようにしましょう。

④蓋をして、強火で7~10分ほど蒸し焼きにします。

※殻の厚い甲羅の部分はグリルやオーブンで焼くようにしましょう。

ホットプレートは失敗も少なく、蒸し焼きにすることで旨みを逃がさずふわふわの身が味わえますよ。

一口に焼きガニと言っても方法は様々ですよね。

せっかくのタラバガニ、一番おいしい食べ方で食べたいもの!焼き方によって、食感や風味も変わってきます。ぜひいろいろ試してみて、一番の食べ方を見つけて下さいね。

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