四万十川や浜松のうなぎの旬の時期は何月?

土用の丑の日が近づくとうなぎの蒲焼が食べたくなりますよね。夏に食べるイメージが強いうなぎですが、うなぎの旬の時期は何月なのでしょうか?

今回は、天然うなぎで有名な四万十川のうなぎ、養殖うなぎで有名な浜松のうなぎはいつが旬の時期なのかについてまとめました。ぜひ参考にしてみて下さいね。

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四万十川や浜松のうなぎの旬の時期は何月?

うなぎの蒲焼

夏になり土用の丑の日が近づくと、スーパーや百貨店でうなぎを見る機会も増えますよね。特別な日のお祝いに、お世話になった人への贈り物に利用する方も多いのではないでしょうか。

そんなうなぎですが、最近では国産の天然もの、国産養殖もの、外国産養殖ものなど様々なものが並んでいます。

うなぎは「夏」のイメージが強いですが、旬の時期は何月なのでしょうか?

今回は、天然うなぎで有名な四万十川のうなぎ、国産養殖うなぎの有名な浜松のうなぎの旬の時期を紹介します。

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四万十川のうなぎの旬の時期

四万十川

四万十川では天然、養殖どちらのうなぎも生産しています。ですが、やはり有名なのは希少な天然のうなぎです。

天然ものの特徴は、養殖うなぎが1年くらいで成長するのに対し、4~5年をかけて自然の中で育つこと。身はしっかりと皮はパリパリとしていて、歯ごたえがあるのが特徴です。養殖うなぎと比べるとあっさりしていると感じる方が多いでしょう。

そんな天然うなぎは1年を通して味が変わっていきます。春はあっさり目、夏はこってり、秋にはさわやかな油を感じるすこしあっさり目、冬は冬眠用に脂肪を蓄えます。夏が1番収穫量が増え、冬が1番採れにくい時期です。

冬が1番脂肪を蓄えているので、こってりしたうなぎが好きな方は冬が旬の時期と言えるでしょう。ですが、あっさりしたうなぎが好きな方は、春・秋ものがオススメです。

浜松のうなぎの旬の時期

浜名湖

うなぎの養殖の発祥の地の浜松は、日本有数のうなぎの出荷量です。浜名湖の温暖な気候と、きれいな地下水で育てられるうなぎは2~3年かけてゆっくり成長します。

そんな浜松のうなぎはふっくらとした身が柔らかく、油もしつこくありません。栄養が豊富で皮が軟らかいのが特徴です。

そんな浜松のうなぎは秋が旬とされています。天然ものではないにしても、冬眠を前に脂肪を蓄えるメカニズムが働くからと言われています。

8月終わりごろから9月にかけて、栄養をたっぷり含んだおいしいうなぎが食べられます。

うなぎにもさまざまな種類があり、育てられる環境によっても旬の時期が変わってきます。夏に食べることが多いうなぎですが、旬の時期を狙って食べてみるとまた違ったおいしさを楽しめることでしょう。

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