余ったうなぎのたれを活用した絶品簡単レシピ3種を紹介!

日本では猛暑を乗り切るために7月の下旬にウナギを食べる風習があります。ウナギには夏負けしないための豊富な栄養素がたっぷり含まれており、毎年暑い夏がやってくるとスーパーやデパートにウナギが大量に陳列されています。

 

しかし、ウナギを食べるために用いるタレが余ってしまうという経験は主婦の方なら1度はあるかと思います。そこで、余ったウナギのタレを用いた絶品料理をご紹介したいと思います。

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夜食にぴったり!ウナギのタレで作る絶品焼きおにぎり

焼きおにぎり

 

焼きおにぎりに用いる醤油をウナギのタレに変えるだけのお手軽料理です。夜食や小腹が空いたときに最適です。通常の焼きおにぎりと作り方がほぼ同じですので、主婦の方にお勧めです♪

 

材料

  • ごはん     4人分
  • ウナギのタレ  お好み
  • ネギやもみ海苔 お好み
  • だし汁     お好み

 

作り方

①ご飯4膳にウナギのタレをかけて、全体が均一にうっすらと色付くまで混ぜ合わせます。

②三角形のおにぎりを作り、フライパンでこんがりと焼きます。

③中火で焼き、両面にうっすらと焼き色が付いたら、再度ウナギのタレを刷毛を使って表面に塗ります。

④焦がさないように両面にこんがりと焼き色が付いたら完成です。

また、お酒の〆として、水と本だしを用いて作った熱々のだし汁を④で作った焼きおにぎりにかけて、ネギやもみ海苔などの薬味をかけて召し上がるのもお勧めです。

 

ウナギのタレが豚丼に大変身!?

豚丼

 

ウナギのタレを用いてスタミナ系の夕食を作ってみませんか?

 

材料

  • 豚バラ肉    200g
  • ウナギのタレ  フライパンを2から3周出来る量
  • みりん     大さじ1杯
  • ほうれん草   1から2束
  • 卵黄      1個
  • ゴマ      お好み

 

作り方

①豚バラ肉を食べやすい大きさにカットします。

②フライパンを温め、豚バラ肉を炒めます。フライパンにお肉が張り付いてしまう場合は脂を引きましょう。

③豚バラ肉の色が変わってきたら、ウナギのタレを2から3周させます。お好みで調節してください。

④均等に混ざったら、1度火を止めてみりんを大さじ1杯加えます。そして、再び点火し、軽く炒めたら完成です。

⑤温かいご飯の上にたっぷりかけましょう。

お好みで茹でたほうれん草や卵黄をトッピングしましょう。

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ウナギの蒲焼き?いえいえ、鰯の蒲焼きです♪

鰯の蒲焼き

ウナギのタレはウナギだけのタレではありません!他の魚の味付けにも使用出来ちゃうのがウナギのタレの優秀なところです。では、鰯の蒲焼きの作り方をご紹介します。

 

材料

  • イワシ    4尾
  • 小麦粉    お好み
  • サラダ油   小さじ2杯
  • ウナギのタレ 20ml
  • 山椒     お好み

 

作り方

①イワシを捌きます。イワシの内臓を取り出して開きにします。その際、骨を残さず取り除き、水気をしっかり拭き取っておきましょう。

②イワシに小麦粉を両面にまぶし、フライパンにサラダ油を大さじ2杯入れます。

③フライパンが温まったら、イワシを両面こんがりと焼きます。

④焼き色が付いたらウナギのタレをかけ、両面に絡めます。その際、焦がさないようにご注意ください。

⑤火を止め、器に盛り付けたら山椒を振りかけて完成です。

 

お弁当のおかずや夕飯のおかずに最適です♪

 


他にも肉じゃがの隠し味やみたらし団子や焼き鳥のタレとして用いる方もらっしゃいます。ハンバーグを焼く際にウナギのタレを用いると一風変わった照り焼きハンバーグも作ることが出来ます。

 

ウナギのタレは万能調味料として様々な料理に用いることが出来ますので、土用の丑でウナギを食べた際はウナギのタレを捨てずに保存しておくと料理のレパートリーも増えて一石二鳥ですよ。

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