赤ワイン開封後の賞味期限はいつ?おすすめの保存方法は?

深いコクと辛口の味で、お肉料理にも相性の良い赤ワインは贈り物にもピッタリですよね。お酒なので賞味期限など気にすることは少ないですが、開封後の賞味期限はどのくらいかご存知ですか?

 

家族や友人と楽しむ場合を除くと、意外と消費まで時間がかかってしまう赤ワインです。できたらしっかりと保存して、おいしいうちに楽しみたいですよね。今回は、赤ワインの開封後の賞味期限、おすすめの保存方法を紹介します。

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赤ワインの開封後の賞味期限

一般的に、赤ワインに賞味期限が表記されていないのは「ボトルの中で熟成が進んでいるから」と言われています。つまりは、ワインの飲み頃には幅がありすぎて賞味期限では表示が難しいことが理由です。

 

そのかわり、ワインのボトルには収穫年が表記されています。その年からどれくらい熟成しているかを考え、自分の好みの熟成の時期が賞味期限と言えるのです。

 

しかし、ここまでは未開封の場合の話です。開封してしまうと話は別、大体1週間を目安に飲みきるようにしましょう。赤ワインのフルボディで1週間、ライトボディでしたら、5日程度が目安です。

 

それ以上置いてしまうと、ワインが酸化して変色してくるのが目に見えて分かります。飲めないわけではないですが、味が全然変わってきます。1週間以上過ぎてしまったものは、料理酒で利用するのがオススメです。

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赤ワインの保存方法

ワイン保存

 

赤ワインは、飲む前に冷蔵庫や氷水などで冷やします。飲む1時間前には、フルボディは16~18度、ライトボディの場合、10~12度で冷やすとおいしく頂けます。

 

保存方法としては未開封の場合でも、常温よりは12~14度の日が当たらない場所に保存するのが最適です。ワインセラーがなければ、冷蔵庫の野菜室などに保存するとよいでしょう。

 

開封した赤ワインの保存方法は、基本は蓋をして冷蔵庫ですが、今回はよりワインの酸化を防ぐ方法を紹介します。

 

小瓶に移す

ワインの酸化を防ぐために、空気と触れる面をできるだけ減らします。ワインのハーフボトルや、ジュースの空き瓶に残りのワインを移し替えます。

※移し替える際は、できるだけ容量ギリギリまで注ぐようにします。 移し替える容器もしっかりと洗っておきましょう。

 

 

真空ポンプを使う

ワイン真空ボトル

ワインショップに置いてあることが多い、真空ポンプを使います。ポンプで瓶内の空気を外にだし、瓶の中を真空にしてしまう器具です。

一度購入してしまえば、手軽に使えるのでワインをたくさん飲む方にもオススメ。

 


ワインブームなどもあり飲む機会が増えてきた赤ワインですが、いざお家で保存しようとすると、どうしたらいいのか分からなかったりしますよね。せっかくの良いワインを長く楽しみたいと思ったら、ぜひ今回紹介した方法を試してみて下さい。

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