冷凍のうなぎの蒲焼きのフライパンを使った美味しい温め方とは?

夏になり、土用の丑の日が近づくとスーパーなどでうなぎを見かける機会が増えますよね。すでに調理してあるうなぎの蒲焼が売られていて、購入してそのまま食べる方も多いはず。

 

そんなうなぎの蒲焼ですが、意外と大きめのサイズで売られていると思いませんか?大きいサイズの物でしたら一度で食べきるのではなく、冷凍で保存して次の機会に利用するのがオススメ。もし特売で安いうなぎが売っていたら、まとめ買いして保存してもお得ですよね。

 

今回は、そんな冷凍保存したうなぎの蒲焼の美味しい温め方を紹介します。

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うなぎの蒲焼の解凍方法

うなぎ3

 

①冷凍庫から出したうなぎを水洗いします。調理されているものは、タレが付いていると思いますが洗い流してしまいます。

※付属のタレがついているものは、タレを使わずにそのまま冷凍保存しておきましょう。

②半身の物でしたら、フライパンに入るサイズにカットします。

③クッキングシートや魚焼き用シートをフライパンに敷き、うなぎを乗せます。 水またはお酒を大さじ2杯上からかけ、火をつけます。

※水でもできますが、お酒で蒸すと香りが広がりますよ。

④蓋をして蒸していきます。 焦げないように注意しましょう。

⑤うなぎの様子を見て、ふっくら温まっていたら完成です。

※もうひと手間でオーブントースターやグリルで軽く焼くと、香ばしくなりおいしいですよ。

⑥温めたタレをかけましょう。 お好みで山椒などかけてもおいしいですね。

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うなぎの蒲焼の冷凍方法

今回は解凍する際にタレを洗い流しましたが、ご自分で冷凍されるときは冷凍前に洗うのもオススメです。タレが付いたまま焼いてしまうと、焦げの原因になってしまうためです。

 

よりおいしく頂くために、洗ったものをラップで包み、さらにアルミホイルで包んで冷凍します。冷凍したものは20日間ほど保存できますよ。

 

冷凍したものの、うまく解凍できないとべチャッとしておいしくなくなってしまうともったいないですよね。

 

せっかくのうなぎですし、できたてのようなおいしさで食べれるよう一工夫試してみて下さい。

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