そうめんやそうめんつゆの賞味期限は?保存のおすすめ方法は?

そうめんは夏になるとよく食卓に並びますよね。夏の定番メニューそうめんですが、簡単に作れて夏バテの時でもスルッと食べれるのでとっても便利です。

 

茹でるだけで、夏バテの時でもスルッと食べれてしまうそうめんは、お母さんの強い味方です。そんなそうめんですが、お中元などで大量にいただくことありませんか?

 

いくらおいしくても毎日そうめんとは行きません。賞味期限はどのくらいなのでしょうか。

 

今回はそうめんやそうめんつゆの賞味期限、保存方法をまとめました。そうめんを上手に使って、夏を乗り切りましょう。

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そうめんの賞味期限

そうめん

 

乾麺のそうめんとはいえ、賞味期限は存在します。スーパーなどで売られている袋入りのタイプ、箱入りの完全に乾燥しているタイプでしたら2年ほどが賞味期限
になっています。

 

半生麺のものは2~3ヶ月ほどが賞味期限です。メーカーなどにより多少異なりますが、完全に乾燥しているタイプの麺でしたら2年はもつということですね。

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そうめんつゆの賞味期限

そうめんに比べ、そうめんつゆの賞味期限は短めです。開封してしまうと、ストレートタイプでは一回で使い切るように明記されています。

 

濃縮タイプでしたらストレートの物に比べると日持ちしますが、やはり早めに使い切るのがよいでしょう。意外と短い賞味期限なので計画的に使いたいものです。

 

そうめんの保存方法

基本的には涼しい場所で、高温多湿を避けて保存します。湿気がある場合、カビや虫、変色を招いてしまいます。

 

冷蔵庫に保存する場合は、ほかの食品の匂いが移らないように密閉できるパックに入れると湿気も防げて便利です。長く保存する場合は、状態を確認するついでにたまに空気に触れるようにしてあげましょう。

 

あまりにもたくさんある場合は、フリーザーパックに入れて冷凍してみるのもオススメです。かなりの長期で保存できるため少しずつ食べる方には便利ですよ。

 

そうめんつゆの保存方法

そうめんつゆは、常温で保存してしまうとカビが浮いたり、塊ができたりします。賞味期限内だとしても、開封したものは冷蔵庫で保存しましょう。

 

1.5リットルなど大きめのサイズを買った場合などは、製氷機・タッパに入れて冷凍保存もオススメです。小分けにして冷凍することで使う分だけ解凍できて長持ちします。

 

長持ちしそうなイメージのそうめんやめんつゆですが、保存方法によってはすぐに傷んでしまうことも。安全に、便利に使うためにもしっかりとした保存方法で置いておきたいものですね。

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