メロンの切り方!縦か横どっちに切る?おしゃれな切り方は?

お店でカットしたものが売られていることも多いメロンですが、丸ごと頂いた時には切り方に迷ってしまいますよね。マスクメロンともなると高級品ですし、せっかくだったらおしゃれに切りたいと思う方も多いのではないでしょうか。

今回は、おいしく食べられて見た目も楽しめる基本のメロンの切り方、オシャレに見える切り方を紹介します。

縦・横、切り方の違い、おしゃれに見える切り方など、メロンをおいしく食べれる切り方をまとめました。ぜひ参考にしてみて下さいね。

スポンサーリンク

メロンの基本の切り方

メロンの切り方

メロンは底の部分(花落ち)が甘くておいしいので、カットする際にツルの方から底に向かって縦に切ると甘みを平等に分けられます。上から下に縦に切るようにしましょう。

【メロンの基本の切り方手順】

  1. メロンのヘタを切り落とします。
  2. メロンを縦に半分に切ります。
  3. 真ん中の種を料理用ハサミやスプーンなど使いすべて取り除きます。
  4. 半分に切ったものを、さらに半分に2等分します。
  5. さらにまた半分に切ります。これで8等分の大きさになります。
  6. メロンの身と皮の間に包丁を入れて切り離します。
  7. 身を一口サイズに切り分けて完成です。

シンプルですが、見た目もきれいに食べやすく切ることができます。食べやすさを考えて、一口サイズを意識して切りましょう。

スポンサーリンク

メロンのおしゃれな切り方

メロンの切り方2

おもてなし用にお客様に出す際などに使える切り方です。簡単にできて特別気分が味わえるので、お家でやっても楽しいですよ。

【おしゃれな切り方の手順】

  1. メロンを4分の1にカットし、種を取り除きます。
  2. 1で切ったものをさらに4分の1にカットします。
  3. 皮と身の間に包丁を入れますが、全部切り落とさず少し残します。
  4. 切った皮の先端の方を薄く斜めに切り取ります。
  5. 切り取ったものを皮と身の間にはさめば完成です。

 

基本を応用して飾り切り

途中までは基本の切り方と同じです。ちょっとした工夫で豪華な印象になります。

  1. メロンを八つ切りにしたものの皮と身を包丁で切り分けます。
  2. 身の部分を一口大に切ります。
  3. 写真のように、身を左右にジグザグにずらしたら完成です。

ホームパーティなど大勢の人が集まる席にもオススメの切り方です。パイナップル、リンゴ、オレンジなどのほかの果物も一緒に盛り付けると、より華やかになります。色とりどりのフルーツを盛り付ければ、見た目も色彩が豊かになって楽しませてくれます。

メロンカップの作り方

メロンカップ

フルーツポンチやカットフルーツを盛り付けるときに使われるメロンカップの作り方を紹介します。

メロンカップ切り込み

  1. 包丁を入れるときの目安にするために、メロンの横中央に輪ゴムをはめます。
  2. 輪ゴムの部分がV字の山になるようにジグザグに包丁を入れます。
  3. 輪ゴムに沿って一周包丁を入れ終わったら、両手でゆっくりメロンの上下を切り離します。
  4. 切り離したメロンの種や筋をキッチンバサミやスプーンで取り除きます。
  5. 果肉をスプーンで取り出します。このとき取り除きすぎないように皮に厚みを残しておきます。

種や筋の部分はハサミで切るのがコツ

カットメロン種あり

メロンの種の部分は一番甘みが強いところです。

種をスプーンで無理やり取り除こうとすると、身の部分がつぶれたりして、美味しいところの果汁が流れ出してしまいます。

その結果、メロンの美味しさが減少してしまいます。

美味しさが減少するのを防止するためには、種を取り除くときに、筋の部分を何箇所かキッチンバサミでカットしておくのがおすすめです。

キッチンバサミで筋をちゃんと切断しておけば、あとはスプーンで容易に種を取り除くことができます。

種を上手に取り除くこともメロンを美味しく食べる秘訣です。

メロンの下の方が甘い理由

メロン農園

ところでなぜメロンの下の方の部分が上のヘタの部分よりも糖度が高くて甘いのか不思議ですよね?

その理由を紹介します。

メロンは成長する過程で常にヘタの部分が上になっています。また収穫された後、保管されるときも、販売されるときもヘタの部分が上になっているのが一般的です。

ですので、メロンの甘味成分が底の部分に蓄積されやすいと言われています。

あと、メロンの上の部分には弦があって、そこは栄養や水の通り道になっています。そのため、甘味成分が蓄積されにくいという見方をする専門家もいます。

 

単純にメロンの切り方と言っても様々です。せっかくのおいしいメロン、おいしく食べたいですよね。それぞれのシーンに合わせた切り方を、ぜひ試してみて下さいね。

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ