うなぎの骨がのどに刺さったときの4つの取り方とは?

夏になるとスーパーの魚売り場でうなぎの蒲焼が良く目につきますよね。滋養強壮の効果があり、夏バテに効くうなぎが食卓に並ぶことも多いことでしょう。

 

とってもおいしいうなぎですが、うなぎを食べた時に骨がのどに刺さってしまったことはありませんか?今回は、骨がのどに刺さってしまった時の取り方をまとめました。

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うなぎの骨がのどに刺さったときの取り方は?

うなぎ2

 

土用の丑の日が近づくと、スーパーにもうなぎがたくさん並びます。夏バテにも効果があり栄養たっぷりなうなぎは夏の贅沢ですよね。

 

そんなうなぎですが、小骨が多いのでのどに骨が刺さってしまったことがある方も多いのではないでしょうか。子供ならなおさら、のどに刺さりやすいので注意してあげたいところです。

 

ですが、どんなに気を付けても刺さってしまうときはあります。今回はうなぎの骨がのどに刺さってしまった時の対処法を紹介します。

 

様子を見る

小骨が刺さっているのであれば、自然と取れることもあります。まずは、しばらくつばを飲みながら様子を見ましょう。刺さっているところが分かりそうであれば、どこに刺さっているのか確認しましょう。

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うがいをする

うがい

 

骨があまり深く刺さっていない場合、うがいをすれば取れることがあります。痛みがない場合は、様子を見つつ2、3度うがいをしてみましょう。

 

ピンセットでとる

ピンセット

刺さっている場所が目で確認でき、深く刺さっていない場合は家族に協力してもらい消毒したピンセットで取ることができます。

 

しかし、「中途半端に半分だけ骨を取ってしまう」「粘膜の下に骨を押し込んでしまう」と言う危険もありますので、すぐに取れないようでしたら無理はしないようにしましょう。

 

また、ご自分でやると大変危険ですので、必ず誰かにやってもらうようにしてください。

 

病院へ行く

次の日になっても骨が取れず、傷みがあるようでしたら耳鼻咽喉科へ行きましょう。出血が多い場合や、つばも飲めないような痛みがある場合は救急外来へ相談しましょう。

 

ご飯や食べ物で流し込むのはNG

ご家庭では、「ご飯を食べると一緒に取れる」「汁もので流し込む」と言う方法を聞くことがあるかもしれません。

 

骨が刺さっている場所によっては、より深く刺さってしまったり、骨が傷を広げてしまう可能性もあります。食事中でも骨が刺さった場合には、しっかり様子を見るようにしましょう。

 


夏の定番とも言えるうなぎですが、骨が刺さってしまうとやっぱり痛いですよね。大人になるとそんな機会も減りますが、たまに刺さるとどうしていいか分からなくなるもの。

 

誤った処置をしてしまうと血が出てしまったり、傷みでご飯も食べられなくなります。しっかりした処置で対応できるようになりたいですね。

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