社会人必見!お中元やお歳暮は誰に送る?予算の相場は?

4月から社会人の仲間入りを果たした若々しくてエネルギッシュな新社会人の皆さんはお中元とお歳暮の常識はご存知ですか?

 

お中元は夏に贈る贈り物ですので、盛夏を乗り切るための冷たいスイーツや食品、飲み物が一般的です。お歳暮は年の瀬に贈る贈り物ですので、大勢が集まることを見越してお酒や果物、お肉や海鮮類、ハムなどを贈ります。

 

しかし、お中元にもお歳暮にも一般常識がありますので、間違えるとたいへん失礼にあたります。そこで、お中元とお歳暮に関する一般常識をご紹介します。

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お中元やお歳暮の贈り先について

お中元送り先

 

お中元やお歳暮は必ず贈らなければならないというものではありません。そして、お中元とお歳暮はセットではありません。

 

もし予算オーバーでお中元やお歳暮を贈るのが困難な場合、お中元を贈らず、お歳暮のみを贈るようにしましょう。しかし、社会人のたしなみとしてお中元やお歳暮の贈り先は確認しておきましょう。

 

例えば、ご結婚されている方は相手方のご両親や仲人の方だったり、結婚式に主賓として招いてくださった方、それに会社の上司や大切な友人など、あなた自身が日頃お世話になっている方々に贈るのが一般常識です。

 

しかし、職場によって目上の方にお中元を贈るのを禁止している場合がございます。そういった場合はたいへん失礼にあたるため、総務部もしくは親しい先輩に確認すると良いでしょう。

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お中元やお歳暮の予算相場について。

お中元予算相場

 

お中元もお歳暮も感謝の気持ちを込めて贈る贈り物ですから、受け取る相手の方に失礼のない品物を贈りましょう。

 

お中元やお歳暮の予算相場は3,000円から5,000円の間となっています。また、贈る相手の家庭環境や趣味趣向などをある程度理解していることが大切です。

 

例えば贈る相手が既婚者で小さなお子さんがいらっしゃる場合、お子さんも一緒に食べることが出来るスイーツや飲み物の詰め合わせがお勧めです。

 

お酒が趣味の方にはお酒を贈り、同居しているご家庭の方に贈るのでしたら、世代を超えて愛される飲食物を贈ると喜ばれます。もし贈る相手の好みが判明していない場合は、日用品を贈るのがお勧めです。

 

お中元もお歳暮も感謝の気持ちを相手に伝える贈り物ですから、社会的な習慣として受け取られないように相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら購入すると失敗しなくて良いでしょう。

 

お中元やお歳暮は古くから行われている習慣の1つが時代の移り変わりと共に変化し、利益を得るための要素となるのは非常にもったいない習慣です。

 

現代を生きる私たちが少しでも昔の風習に近付けるよう意識を改め、真心を込めてお中元やお歳暮を贈りましょう。

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