母の日のカーネーションの色の意味は?赤、白、青や紫など

母の日は、日頃のお母さんの苦労をいたわって、感謝する日です。

 

さて、今年の母の日は何月何日なのか答えることができますか?できる人はきっと日頃からお母さんに感謝の気持ちを抱いている人なのでしょう。

 

でも、実際は百貨店の報告や小学校の学級通信で思い出す人が大半なのではないかと思います。

 

ところで母の日っていつから行われているのでしょうか?また、母の日にプレゼントするカーネーションの花言葉について知っていますか?

 

母の日の起源やカーネーションの花言葉についてスポットを当てたいと思います。

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母の日の起源

母の日は、毎年5月の第2日曜日と決められています。その年によって、日付がいろいろ変わることが記憶にとどまりにくい原因なのでしょう。ちなみに父の日は6月の第3日曜日です。この段階ではお父さんもお母さんも公平です。

 

母の日は日本ではゴールデンウィーク明けすぐのイベントです。日本で母の日を祝うようになったのは1931年に大日本連合婦人会が結成されたのをキッカケに誕生したそうです。その後いろいろと変遷があった後、アメリカにならって今の5月第2日曜日に行われるようになりました。

 

世界でも母の日を祝う習慣はありますが、その日付は国によってバラバラです。同じアジアでもタイは8月12日のシリキット王妃の誕生日に設定されています。王国らしいですね。そして、インドネシアは毎年12月22日なのです。クリスマスイブにかすんでしまわないのか心配です。

 

日本で母の日にカーネーションを贈るのもアメリカにならってのことのようです。南北戦争の前後、「Mothers Day Work Club」というボランティア団体を結成した、アン・ジャービスの死後、その娘のアンナ・ジャービスが亡き母を偲び母が好きだった白いカーネーションを供えたことが起源のようです。

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カーネーションの花言葉は?赤、白、青、黄など違いは?

カーネーション色違い

 

カーネーションは5月の花です。春を彩る代表的な花だけあって、さまざまな明るい色が豊富です。

 

それぞれの色別に花言葉もあります。定番の赤色の花言葉は「母への愛」。母の日に最も人気があるのも当然の色です。

 

ピンクの花言葉は「感謝の心」。オレンジは「熱烈な心」、黄色は「軽蔑・嫉妬」

 

オレンジと黄色は明るくて綺麗なのですが、母の日には向かないようです。最近では青や紫のカーネーションも人口的に作られています。花言葉は「永遠の幸福」です。

 

そして、母の日の起源でもある白いカーネーションの花言葉は「私の愛は生きている」です。花言葉だけを聞くと、母の日には避けた方が無難な色のようですが、アンナの母への感謝の気持ちを考えれば最もふさわしい色なのかもしれません。

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